Arcy Swing Dance Studio 総合入会規約
第1条(スタジオ理念)
当スタジオは「ジャズで踊るを日常に。」の理念の下、音楽およびミュージシャンへの深い敬意、共に表現を追求するダンサーとして「共に音楽を楽しむこと」への相互リスペクト、並びに倫理観を共有するコミュニティです。入会者は、当スタジオの運営理念を深く理解し、全ての関係者に対して敬意を持って接することを誓約するものとします。
第2条(入会資格およびマッチング)
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入会にあたっては、所定のエントリーフォームへの記入により申し込みを行うものとします。
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【クラス別選考・マッチング】 特定のクラスやプロジェクトにおいては、担当講師による技術レベルの確認、および運営による「マッチング(作品コンセプトとの相性確認)」を行います。
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【参加承認制】 前項のマッチングの結果、運営および講師が「作品の方向性やチームの調和に不一致」と判断した場合、当該クラスへの参加をお断りすることがあります。この判断は運営の専権事項であり、理由の開示は一切行いません。
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【除外規定】 過去にレッスンやイベントにおいて、運営ルールへの過度な個別交渉、ハラスメント、または運営を停滞させる言動があったと判断される者は、入会およびクラス参加を拒否します。
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【入会金】 入会金については、受講する各クラスの規定(募集要項)に準ずるものとします。
第3条(運営および講師の決定権)
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【絶対的裁量権】 作品の振付、配役(ポジション)、演出、衣装、使用音源、およびクラス編成等の芸術的・運営的判断は、すべて運営および担当講師の決定に従うものとし、これに対する異議申し立ては一切認められません。
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【決定の遵守】 決定されたスケジュールや運営判断に対し、個人の都合による変更要望には応じかねます。参加者は運営の決定を尊重し、円滑な進行に協力するものとします。
第4条(肖像権および活動記録の取扱い)
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入会者は、スタジオが主催・関与する活動中の写真・動画撮影に同意するものとします。
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撮影された広報素材の著作権、および広報利用権(SNS、Web等)はすべて当スタジオに帰属します。
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入会者は、これらに対し個別の肖像権主張を一切行わないものとします。掲載停止を希望する場合は事前に申し出るものとし、スタジオ側は可能な範囲で対応しますが、物理的・技術的に不可能な場合はその限りではありません。また、申し出以前に公開されたものについては了承したものとみなします。
第5条(連絡窓口の統一と講師の保護)
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【コンタクトラインの限定】 すべての問い合わせ、要望、連絡はスタジオ事務局(公式窓口)を一貫した窓口とします。
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【直接接触の禁止】 担当講師へのSNS(DM・コメント等)、個人LINE、電話等を通じた直接の連絡は、公私の区別なく一切禁止します。これに違反し講師に心理的負担を与えた場合、即時退会処分の対象とします。
第6条(禁止事項および退会措置)
以下の言動が認められた場合、プロデューサーの判断により即時に退会処分(会員資格の剥奪)とし、以後の入会・参加を一切認めません。
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ミュージシャン、運営、講師、または他受講生に対するリスペクトを欠く言動。
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著作権、肖像権に関し、当スタジオの運営方針を無視した執拗な個別要求。
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「我々」等の主語を用い、他者の意向を代弁する形での運営への圧力や集団交渉。
第7条(料金・支払いおよび免責)
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【返金不可】 納入された一切の費用(入会金、受講料、出演諸経費等)は、理由の如何を問わず返金いたしかねます。
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【不可抗力】 天災、有事、出演者の不測の事態等により公演が中止・延期となった場合、既納の費用の返金はいたしかねます。
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【過入金】 誤って過入金された場合は、事務手数料1,000円を差し引いて返金します。過入金額が1,000円未満の場合は返金いたしかねます。
第8条(規約の変更と告知方法)
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当スタジオは、社会情勢の変化、運営上の必要性、または会員の利便性向上のため、本規約を予告なく変更することがあります。
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規約の変更を行う場合、当スタジオウェブサイトへの掲示での告知をもって会員への通知とし、変更日から全ての会員に対して適用されるものとします。
第9条(最終判断権限および管轄・免責)
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選考結果やマッチングの理由、およびその他一切の運営判断の理由について、当スタジオは回答する義務を負いません。
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本規約の解釈に疑義が生じた場合、当スタジオ代表・プロデューサーの判断を最終とします。
